米軍基地で国内留学 〜基地内大学見学(横須賀)その1〜Since 2005.9.1
0 カレッジプログラムについて 【横須賀基地内大学見学会を実施】
 2006年4月19日の9時と14時からの2回に分けて実施。(見学の目的が入学希望と、卒論の取材。と大きく違ったため時間をずらしました)参加希望者4名(男性2名女性2名)で横須賀基地内大学の見学会を実施しました。今回は事前にフェニックス大学のコーディネーターの方に、説明をお願いしておきました。 入学希望のかたは、UMUCのコーディネーターに直接時間をかけてお話が出来たようでした。
 当サイトでは見学に参加されたみなさんにはなるべく自分で見た大学の感想をお願いしており、その所感文を集めさせて掲載させていただいています。(なおスペースの都合上改行等省略させて頂いています。掲載は投稿順です)
千葉県 ひろさん 男性
kimiさん、掲示板の皆さん初めまして。先日、横須賀を案内していただいたひろです。少し遅くなってしまいましたが、見学の報告をさせて頂きたいと思います。他の方と多少重複する点などあるかと思われますが、その点どうぞご容赦下さい。
 JR横須賀の駅からタクシーワンメーターでメインゲート着、迷う間もなく、なんとkimiさんの方から声を掛けていただきました。立ち話を少しした後、いよいよ入門の手続きへ。(kimiさんはこのわずかな立ち話で既に自分達の緊張を解きほぐしてくれるような優しい方でした。ホントに!)パス発行までは10分程、時間帯によっては大変混雑するとのことです。 ゲートを越えると大変幅の広い通りに出ます。基地内は起伏に富んだ地形で、遠くを見渡すことは出来ませんでしたが、基地内を走るバスやタクシーが存在するとの説明を受け「その必要もあるよなぁ…」と思うほどの広さでした。 
 徒歩十分ほどで、大学オフィス(3F)を含む生活関連施設が入る5階建てビル(FRC)へ到着。フロアーの中でも大学の区画はしっかりとした扉で仕切られ、さらにはその中でまた各大学・大学院のオフィスがあるといった感じです。 初めに、フェニックス大学院のプログラムコーディネーターの方にお話を伺ったのですが、特に授業面のお話で驚いたのはオンライン授業の説明でした(もちろん対面式の授業も存在しますが)。教授の出す課題に対し、オンラインで自分の考えを述べていく。発言の有無はツリー形式で画面に示され(とにかく「Re」の応酬でした)、その場における発言と、各ターム毎の論文の提出が評価になるとのこと。授業にもよるものの、週三回程の論文(レポート)の提出ももちろんオンラインで、さらにはその論文の添削をしてくれるシステム(授業とは別課金)も存在するとのことです。 「PCさえあればいつでも学べる」とはコーディネーターの方の説明でしたが、日頃忙しさを理由に勉強できないと言っていた自分が恥ずかしくなるほど「いつでも、どこでも、誰にでも」門戸が開かれている印象を受けました。やる気がある人ならどこまでもサポートするという大学の姿勢(これは後のUMUCもそうでしたが)は素晴らしいものだと思います。
 また、UMUCのオフィスでもお話を伺うことが出来ました。学生の人数的にはこちらのほうが多いのでしょうか。他の方も書かれていましたが、学生対応に忙しい中でもしっかりと大学の案内をして頂けた印象です。何名かの教授の方とお話をさせて頂きましたが、どの方も口を揃えておっしゃっていたのは、「日本人は積極的に発言をしないと」ということでした。「授業に出て、よい考えを持っているのにそれを表現しないのはもったいない、多少の英語の荒さを気にせずに発言しないと。自分の考えを伝えないと」と。私も授業に出たことはありませんが、当日、確かにオフィスの方にこちらが「これを知りたい」「こうしたいが可能か」とはっきり伝えると、その相手の方が知らなかったり、無理だったりしても、すぐに色々と連絡を取り、確認等をしてくれました。解決は後延ばしにしないという感じです。コーディネーターの方は現役の学生でもあり、単位のとり方、生活上の問題、レポート等に関しても相談に応じてくれるようで、授業環境面以前の生活という点でも学生の視点で学生達をしっかりとサポートしているような印象です。 思いつくままに書き連ねてしまいましたが、百聞は一見にしかず、機会があればまずは見てみることをお勧め致します。何より、kimiさんにお会いできるだけでも色々なお話を直接聞けて有意義な時間になると思います。
長々と申し訳ございません。そしてkimiさん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
東京都 kbさん 女性
先日はKimiさんにヨコスカ基地内を案内して頂きました。Kimiさんの人柄のお陰で随分リラックスしながら拝見出来て、本当に助かりました。この場をお借りして、Kimiさん、お忙しい中、本当に有難う御座いました。期待以上に充実した一日になりました。
特にUMUCのアドバイザーの方は本当に親切で、約1時間半ほどあったと思うのですが、大学カタログの中でインターナショナルスチューデントにとってレジストリーに必要な事項をマーキングしながら説明して下さって、ポイントを抑えてカタログも目を通せました。最後に連絡先も下さったので、今後も何か不明な点はメールで直接伺えるので本当に助かりました。何を聞くにもまず窓口探しが大変ですから(笑)TOEFL550 はまだハードルが高いので頑張ってレジストリーに漕ぎ着けたいです。非日常、な環境を日常にするには予想以上の努力が必要だなぁ、と実感しました。
クラスをとるにあたり必須項目などがある事も分かり(自分のキャリアBGによるみたいですが)また、CTCの単位をUMUCに移行することも出来る、などKimiさんのアドバイスも交え具体的な事が分かって、選択肢も増えました。やはり、百聞は一見にしかずとは言いますが、自分の目で見て、頑張って聞いてみるのは本当にいい経験でした。『ドアを叩く人に、未来は開かれる』とKimiさんの名言を心の中で繰り返しています(笑)横田基地に関しては窓口が『ポニー商会(Pony foundation)』しか無いようで、直接問い合わせるしかないみたいですね。ヨコスカのUMUCのアドバイザーの方も『自分のリファレンスのためにも後でチェックしておくわ、ワタシも良く知らないから』とおっしゃっていました。レジストリは横田基地にするとしてもアクセスのし易さと言う意味では概要を具体的に聞きたいだけであればヨコスカでもイイかも知れないですね。
その後のKimiさんと他の方とのオフ会(?)もとても楽しかったです。Kimiさん面白い方ですね♪ これから基地見学に参加したいな、と思ってる方、Kimiさんのイメージと実際と随分違うかも知れないですよ(笑)最後に、感想としては『やっぱり生半可な気持ちだと挫折が待ってるな。』って感じですね。覚悟して取り掛かろうと思いました。意外と一番の収穫はそれかも知れないですね。Kimiさん、本当にお忙しい中、貴重なお時間を頂き有難う御座いました。ご家族の方にも宜しくお伝えください。Kimiさんの時間はご家族の時間でもありますから。Kimiさんのサポートもご家族の方の理解あってのことだとも思います。Kimiさんの姿勢を見習いつつ、ワタシも頑張ろうと思います。
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3 Reference
01 米軍基地って何? 30 アメリカ軍用語集
02 基地へは自由に入れる? 31 留学用語集
03 大学プログラムって? 32 TOEFL関連図書-1
04 どんな大学があるの? 33 TOEFL関連図書-2
05 キャンパスライフ 34 TOEFL関連図書-3
06 学費はどれくらい? 35 厚木基地までのアクセス
07 既得単位を移行できる? 36 横須賀基地までのアクセス
08 TOEFLってなに? 37 基地大学見学 厚木 2 3
09 体験してみよう!(ESLコース) 38 基地大学見学 横須賀 2
10 取得できる学位
11 入学手続きは? 4 学習方法について
1 基地関連リンク 41 TOEFL対策-1
11 厚木基地 42 TOEFL対策-2
12 横須賀基地 43 TOEFL対策-3
13 キャンプ座間 44 電子辞書は必須です
14 横田基地
15 外務省(日米地位協定)
2 大学関連リンク 9 コミュニケーション
┣ 21 Central Texas Collage (CTC) 96  掲 示 板
┣ 22 University of Maryland (UMUC) 97 kimiさんの自己紹介
┣ 23 University of Phoenix (UOPhx) 98 kimiさんのBlog
┣ 24 TROY University (TROY) 903 管理人へのメール
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