米軍基地で国内留学 〜基地へは自由に入れる?〜
TOPページへ戻る 【基地への入門】
 すべての米軍基地は、軍事施設という性質上、厳重な警備体制が敷かれていて、関係のない一般の人の入門は制限されています。 ただし、年に1回から数回(中止になることもあります)だけ、オープンゲートと呼ばれる基地のお祭りや行事などで入門が自由になることがあります、そのときの世界情勢などによってさまざまですが、持ち物チェックなどが入門時に行われることがあります。
 このように何もツテのない人がいきなり基地に入りたいと思っても、よっぽど知り合いなどがいて、エスコートしてもらわない限り難しいのが現状です。

【エスコートって?】
 エスコートとは、基地内に在住しているアメリカ人や、基地内で働く日本人従業員(MLCなど)に用件があり、その人がスポンサーとなってエスコートして入出門することを条件に基地内に入れる事です。 基地によってはエスコートされる人の車での入門が可能な場合もありますが、基地の入門規則は常に警備体制の変更などによって、ホントころころ変わるのでPASS OFFICEと呼ばれる、入門手続き所で常に確認するのが確実です。
 エスコートの場合は、基地内すべての場所への立ち入りが許可されているわけでなく、制限があることがほとんどです。 誤って立ち入り禁止区域に入ってしまい、2度と基地内に入れなくなる可能性もあるので注意しましょう。あとエスコートは常にスポンサーと一緒に離れないことが条件です。もしもスポンサーと離れていることが分かると、スポンサーのエスコート権の剥奪などのペナルティーがあることがほとんどですので、気を付けましょう。

※たま〜に、休日などに基地のゲートの所で、そういったエスコート探しをしている日本人を見かけることがあります。

【基地内大学プログラムの学生は?】
 一般の人の場合、最初はアドバイザー(Site Representative)の人にゲートまで迎えに来てもらい、エスコートしてもらってめでたく入学が許可されると、PASS OFFICEで、STUDENT PASSと言うモノを申請します。 これは、何度も何度もアドバイザーの人に迎えに来てもらって、エスコートしてもらうわけにも行かないので、入学の許可された人限定に付与される入門用のパスです。
 「申請してすぐに当日もらえる〜♪」というような、生やさしいモノ(笑)ではなく、住民票、戸籍謄本、経歴
(←Taeさんより最新情報をいただきました♪)などを提出して申請を行いますが、数日から数週間(最近はテロの影響もあってか、数ヶ月という事も・・)かかる場合もあるようですので、その間はアドバイザーに連絡してゲートまで迎えに来てもらう日々が続きます。(日数は基地によって違います)
 ただし、あまり遅いようだと何らかのトラブルが発生している場合もあるので、直接PASSオフィスに問い合わせてみた方がよいでしょう。


 DLやDEコースの場合、通学の必要はないので、パスの発行は不要です。MIDタームとファイナルの試験(PROCTORS EXAM)の時にのみエスコートで入ると良いようです。
3 Reference
0 カレッジプログラムについて 30 アメリカ軍用語集
01 米軍基地って何? 31 留学用語集
02 基地へは自由に入れる? 32 TOEFL関連図書-1
03 大学プログラムって? 33 TOEFL関連図書-2
04 どんな大学があるの? 34 TOEFL関連図書-3
05 キャンパスライフ 35 厚木基地までのアクセス
06 学費はどれくらい? 36 横須賀基地までのアクセス
07 既得単位を移行できる? 37 基地大学見学 厚木 2 3
08 TOEFLってなに? 38 基地大学見学 横須賀 2
09 体験してみよう!(ESLコース) 4 学習方法について
10 取得できる学位 41 TOEFL対策-1
11 入学手続きは? 42 TOEFL対策-2
1 基地関連リンク 43 TOEFL対策-3
11 厚木基地 44 電子辞書は必須です
12 横須賀基地
13 キャンプ座間
14 横田基地
15 外務省(日米地位協定について) 9 コミュニケーション
2 大学関連リンク 96  掲 示 板
21 Central Texas Collage (CTC) 97 kimiさんの自己紹介
22 University of Maryland (UMUC) 98 kimiさんのBlog
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